家造り・注文住宅の設計事務所 ARC建築設計工房
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             1    家づくりのいろんな不安を解消しましょう
                   設計事務所で家を建てたり、リフォームしたいとおっしゃる方の多くは
                     たくさんの事務所の中で、どんな事務所を選んだら良いか迷う方が多いですね。
                     誰しも、満足のいく家づくりを経験したいもの。
                     でも、いくつかのチェックポイントがあるのです。


                               オールマイティな事務所を選ぼう               

      
設計業務というのは、多種、多様、多技に渡るもの。
   
        どんな事をしているのか、イメージしてみて下さい。

             1. 家のデザインをする

             2. 構造の計算をする

             3. 家の設計図を描く

             4. 工事中の現場を見に行く

         ここらへんまでは想像できるでしょうか?

         でも、他にもまだまだあるのです。

             工事費の見積もりを行い、チェックする

             申請業務を行う

             工事の工程管理をする

             現場が、設計図通りに施工されているかチェックし、監理する

         そして時にはこんな事も。

             土地の判断

             資金調達のアドバイス  etc・・・

         つまり、家を設計するには、様々な事を知っておく必要があります。

         中には、いろんな業務を外注しているところもあります。

         大規模な建築物ならやむを得ないですが、

         住宅に関しては、基本的には自社で行っている方が良いと思います。

         それは、住まいというきめの細やかさが求められる設計において、

         全体を把握し、同時進行で作業を進める事ができる方が

         よりきめの細かい設計を行うことができるからです。

         また、それができる設計事務所は、それだけ高いクオリティーを

         維持していると言えるでしょう。
           

     経験年数の豊かな建築士を選ぼう

       住宅ほど、携わった建築士の技量が左右する建築はないと言ってもよいでしょう。

         それは、大工の棟梁と似ています。

         同じ築年数の経った住宅を見るとよくわかります。

         同じ築○○年の家でも、住宅の傷み方は全く違いますし、

         あらゆる所に配慮の行き届いた住宅は古くなっても

         魅力ある住まいとして残っています。

         住宅はいわゆる生ものです。

         設計から工事に至る間にも様々なハプニングも起こり得るのです。

         経験豊かな建築士はそういったあらゆるハプニングに

         逃げずに、相応に対処してくれるでしょう。

         

            施主の想いを受け入れる事務所を選ぼう 

       住宅というのは、いわゆる芸術品では無いのです。

         建築士は芸術家ではありません。

         それでは、デザインを考えてないのか?というと、そうではありません

         芸術家による芸術品というのは、自己表現の表われです。

         でも、住宅は、建築士が
自己を表現するのではなく、

         施主の想いを表現する代理人であると考えています。

         ですから、施主の想いをいかに一つの住宅作品として、

         その中に込められるかを問われる仕事だと思うのです。

         あなたの話をじっくり聞いてくれる事務所が

         あなたの家への想いをかなえてくれるでしょう。



            なるべく現場に近い事務所を選ぼう

        
家を設計してもらう時に、地理的な問題は無視できない事です。

         プランニングの段階では、まだ良いのですが、

         着工し、現場が始まると、設計者は現場へ通うことが増えます。

         現場が設計図通りに施工されているかどうかをチェックする必要があります。

         実は、これは非常に重要な事です。

         設計図は綿密にきちっと描かれていて、確認申請もおりている。

         でも、現場が設計図通りに施工してくれないと、意味が無いのです。

         現場では職人さん達も、設計士に質問したいことや、

         指示を仰ぎたいこともたくさんあります。

         そういう時に、設計士がすぐに駆けつけることのできる距離である事が必要です。

         設計士が現場に頻繁に通えば、トラブルは少なくなります。


       だいたい、一時間で行ける範囲が限度と思って良いでしょう。


                          
  フィーリングの合う建築士を選ぼう
         

        普段の生活の中でも、やはり知らないうちに

          フィーリングの合う人と友人になったり、親しくなりますね。

          設計者も同じです。

          ぜひ、会って話をしてみて下さい。

          住宅というのは、非常にプライベートな建物です。

          そういう設計をしてもらう相手は、やはり物事に対する感じ方を

          理解し合える方が自分を理解してもらいやすいのです。

          友人として付き合えるかどうかを目安にしても良いでしょう。



                     住宅設計に適した設計事務所を選ぶポイント         
                    2  家づくりのいろんな不安を解消しましょう           
                  
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