家造り・注文住宅の設計事務所 ARC建築設計工房
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            4    家づくりのいろんな不安を解消しましょう
      リフォームの場合は建築士の設計図書は要らないのでは?

          
 一口にリフォームといっても増築、減築、改築といろんなリフォームがあります。
           
               その中には建築基準法上、建築確認申請の必要なものもあります。
   
               しかし、一般的には、床面積の増加が無く、柱や壁などの大幅な改変を行わない

               リフォームの場合には確認申請の必要がありません。

               又増築の場合でも防火地域や準防火地域で無ければ10u以下の場合も

               申請の必要はありません。ということは、役所へ提出する設計図書の必要は無い

               ということです。

               しかし、提出する必要が無いから設計図書は要らないものでしょうか?

               どのようなリフォームを行うのか、設計図書の無い工事をどのように理解、判断

               できるでしょうか?少なくとも新築程の金額ではなくとも、かなりの金額で契約するに

               当たって、リフォームの概要が設計図書で残されていないという事は大きな不安を

               抱えかねないといえるのではないでしょうか。
 
                       
           
                    



















 

      じゃぁ、設計事務所の役割は図面を描くこと? 

            リフォーム会社さんにリフォームを依頼すると、一般的にはリフォーム会社さんの中にも

               設計士さんはおられることが多いのでリフォームの図面が描かれてあれば、

               社内で描かれているか、おられない場合は、外注されている場合が殆どでしょう。

               つまりその場合の設計士さんは、リフォーム施工会社の内部の人間ということです。
   
               建築確認の要らないリフォームの場合、工事が設計図書通りに工事されているのか

               検査をする外部の目は実質上無いといえます。



               一方、設計事務所にリフォームを依頼すると、設計事務所は施工会社若しくは、

               専門工事業者に見積もりを出してもらって妥当な金額を判断し、工事会社を選定します。

               工事が始まると、工事が設計図書通りに施工されているか、第三者の目で監理します。

               つまり、法の規制の無い処でも、外部の目でもって工事を検査することができるのです。

               特にリフォームの場合、既存の建物の内部がどうなっているのか、壁をめくってみないと

               わからない事も多いです。内部を見て、最初にプランしていた仕様を変更しなければ

               住宅の耐久性、耐震性に問題が残る場合も出てきます。

               そんな時に、施主の立場に立って物が言える設計士の立場があるのと、無いのとでは、

               大きな違いが出てくるでしょう。

             














  



                      住宅設計に適した設計事務所を選ぶポイント        
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